2009/11/15

スカンピンなのに。

札幌駅西口の紀伊國屋書店に行ったら、とんでもないものを発見した。

The Ingmar Bergman Archives, m. DVD-Video
(2008. 592 S. Beil.: Dtsch. Übersetzung. 42 x 30 cm)

Ingmar Bergman Archives
amazonにもあった。↑


こいつの現物があったので、思わず衝動買いしそうになったが、
もって帰るのが大変だということに気がついて、なんとか思いとどまった。
あとから冷静になってみると、
完全洋書(しかもスエーデンだと思うんだが)で、中身は多分独語だから、
購入しても眺めるだけで、まるで歯が立たないこと請け合いなのだ。

いかん。
買ってしまいそうな気がする。
誰か止めてくれ。


 
posted by webmaster at 22:08 | Comment(1) | TrackBack(0) | なんの関係もない。

2009/11/11

粗品でもいいです。

昨日、指名手配され逃走していたあるお方が逮捕されたが、
このお方は警察の賞金首制度発足後、
初の最高額、1000万円ものボーナス付き指名手配だった。
そりゃそうだろう。
警察の目の前で確保失敗して逃げられるという大失態でこうなったわけで、
どんな手を使っても逮捕しなけりゃ大恥だから。
とはいえ、賞金もアタシらの税金なんだがね。

で、逮捕されたとなると、賞金は誰に与えられるのか。
ひとりに全部だと思ったら違うらしい。
逮捕に至る過程での有益さを勘案して
複数の情報提供者に分配するのだそうである。

「少なくともアタシは、北海道では見てないので、こちらにはいないかもしれません」
程度のユルい情報提供で、ひょっとして300円くらいもらえたんじゃ。
参加賞としてのタオルとか石けんとか味付海苔でも歓迎だったんだが。
しまった。


 
posted by webmaster at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | なんの関係もない。

2009/11/06

2009年グッドデザイン大賞受賞。

アタシのふるさと、岩見沢市の新駅舎が、
2009年のグッドデザイン賞ベスト15に選ばれていたが、
本日、つい先程、他の14件を抑えて、大賞に選ばれたそうだ。
2009年グッドデザイン賞

アタシの青年期までの心象風景の中にたたずんでいる、
独特の風情があって大好きだった先代の駅舎は
2000年12月に火災で焼失してしまったのだが、
やっと完成した新駅舎が、地味で中途半端な岩見沢にはそぐわないような、
こんなどえらいことをやらかすとは。
Googleの「岩見沢駅」での画像検索。旧駅舎の画像もヒットする。


 

posted by webmaster at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | なんの関係もない。

2009/10/31

船酔いもしたことないのに。

導入した新しいパソコン、CPUもそうなのだが、
とくにグラフィックボードがアタシには宝の持ち腐れスペックで、
アタシみたいに3Dゲームするわけでも、動画編集するわけでもない人間には、
まったく不要なレベルのものがついている。

せっかくついているから、性能の一端でも発揮させてみようと思って、
フリーソフトの3Dゲームをダウンロードしてやってみたんだが、
個人が開発したフリーソフトといえど、いまやすごいものが。
おもしろいし、リアルに動くので感心した。
フリーでここまでなら、大金かけて開発している商用ソフトなんかだともっと強烈なんだろう。
もちろん、パソコンは余裕で動いているというか、まだまだ実力の片鱗を見せた程度らしく、
もっとレンダリングを高速処理するようなものをやらせてみろと言わんばかりだ。

しかし、パソコンよりもアタシのスペックの方がついていけなかった。
もともとゲームなんかやらないから、うまく遊べないというのはともかく、
10分もゲームを続けると体調がおかしくなってくる。
あまりのリアルな画面と動きに、酔ってしまったのだ。
乗り物には全然酔わないのに。
まったく残念な人間である。


 
ところで。
突然ブルーバックで落ちる症状だが、
はっきりと原因究明できたわけではないものの、
どうも、OSとOperaとWebの特定の動作の条件が揃うと起きるようで、
実際に、以前起きた条件を避けると、ここしばらくは再現していない。
VistaもSP2にアップデートしてみたので、
これで再現しなくなったら、なんだかんだでやっぱりMicrosoftのせいだったということに。

け。


 
posted by webmaster at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | なんの関係もない。

2009/10/27

ダイナミックキャンペーン中。

今日、Windows7 無料アップグレードキャンペーン版が来た。

09102701.jpg 09102702.jpg

来たんだが、なんで2つ。

09102703.jpg

いま買うともう一つ同じものがついてくる、
通販の桐のタンスかよ。


 
posted by webmaster at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | なんの関係もない。

2009/10/23

オレがダラダラしてるとき。

09102301.jpg 09102302.jpg

表題のとおり。


道立図書館行ってきたが、微妙。
当然、蔵書は多いんだろうが、なんか違う感じ。
まぁ、確かに、近所に住んでるから行くってところでもないが。


今日日、缶コーヒーってのは、どこでも100円以下で売られており、
自動販売機とコンビニエンスストア以外で、120円なのは滅多に見ない。
それどころか、下手すると、100円どころか70円くらいで売っている。
100円から120円に値上げしたとき(調べたら、1998年だそうだ)は、
コスト面から、値上げしないと苦しいという理由だったはずなんだが、
なんで10年後のいまはコスト面が余裕なんだ。
そのくせ、去年、惨トリーや浅ヒが、
今春に130円に値上げするとか言ってたのはどういうことだ。
上がんなかったけど。


電気屋にあるパソコンで、Windows7を触ってきた。
馴染めん。
つい先程、Microsoftから、
アップグレード版を発送完了した旨のメールが送られて来たんだが、
大丈夫なんだろうか。


ブルーバックで落ちる原因はOpera10.00ではなかった。
したがって、以前の発言は撤回致します。
最悪の場合、マザーボードの不具合の可能性が。
ご勘弁。


とくにオチはない。
オレを連れ出せよ。



 
posted by webmaster at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | なんの関係もない。

2009/10/19

ポップアップが鬱陶しい。

幸い、アタシの歴代パソコンは、いままでウイルスに感染したことがない。
とはいえ、つい一昨年までは、毎日とんでもない数のスパムが送られてきていたから、
ウイルスが送りつけられたことがないというわけではない。
送られてきたが感染しなかっただけのことである。

では、アタシがウイルス対策を積極的に講じてきたのかと言われると、
そのあたりはかなり疑問だ。
そもそもアタシはある時期以降、セキュリティソフトを使用していない。
少なくともここ7年くらいはまるっきり使っていないのだ。
これは、以前ノートンユーティリティを常駐させていたら、
ノートンが壊れたせいで、パソコンが起動しなくなり、
復旧不能に陥ったという経験があったからなのだ。
壊れる以前も、パソコンのリソースを最も喰っていたのはノートンだったから、
パソコンを保守するためのソフトのためにパソコンが重くなり、
パソコンを保守するためのソフトにパソコンを壊されたのである。
こんな目にあっては、わざわざカネ払ってセキュリティなんか入れる気にはなれんだろう。

ノートンにパソコンをヤラレたので、先日まで使っていたS●TECのパソコンに買替えたのだが、
こいつにはノートンアンチウイルスの期限付きお試し版がバンドルされていた。
当然、一度も起動することなくそのまま先日まで使用したわけである。

では、セキュリティなしの丸腰状態で、
7年くらいのあいだまるっきり問題なかったのはなぜだろう。
これはひとえにアタシのパソコン使用環境に因っている。

アタシは基本的にWindows標準となっているソフトウエアを使ってないから、
そもそもウイルスの標的にされにくい。
メーラーはOutlookを使ったことがなく、Becky!を愛用しており、
ブラウザもNetscapeだったり、現在ではOperaである。
そのうえで、HTMLメールなんかはTEXTで開くような設定にしてあるし、
添付ファイルも、たとえ画像ファイルであろうと、勝手に展開しないようにしてあるから、
自分で好き好んでウイルス感染ファイルを展開しない限り感染はしない。
スパムには毎日のようにウイルスが添付されていたが、開かなきゃ関係ない。

しかも、アタシはほとんどメールのやりとりみたいなことをしないので、
知人から添付ファイル付きのメールを送られてくることは滅多にない。
たまに送られてきたものは、用心するならオンラインのウイルススキャンにかければよい。
いまや、メールサーバー側でウイルスチェックを行なってくれているので、
その心配すらなくなった。

ブラウザもIEじゃないから、攻撃対象になりづらい上に、
アタシはそもそもウエブサイトの閲覧自体に積極的じゃないので、
いかにもいかがわしいようなサイトとはまるで縁がないから、
ウエブサイトから病気もらう可能性も著しく低いのだ。

ところで。

先日、新しいパソコンを導入したが、
標準でウイルスバスターの90日試用版がプリインストールされており、
有無を言わさず、勝手に起動するようになっていた。
毎度、「○月×日で使用期間が切れます。引き続きご使用になるにはこちらをご覧下さい」と、
ポップアップで契約延長を促してきやがる。
おまけに「いますぐウイルス定義ファイルを更新しろ」だの
「現在スキャン中だけどシャットダウンするんかい」だのと、いちいちポップアップする。
鬱陶しいので、ウイルスバスターを終了させるのだが、
OSがVistaともなると、セキュリティ関連にうるさいことこの上なく、
終了させたと同時にこんどはOSのポップアップが開いて、
ひっきりなしにセキュリティに関する警告とやらを訴えてくる。

誰がこんな個人の、どうでもいいヤツのパソコンを特定して攻撃してくるんだよと言いたいが、
現実に、世の中には病気もらう人も、
ワンクリック詐欺とかフィッシング詐欺にひっかかる人もいるわけで、
そうなると小うるさく警告してくるのもやむを得ないのかもしれぬ。
そもそも自分は大丈夫なんて言ってるヤツが真っ先にえらい目に遭うことになってるのだ。

てなわけで、まぁ、警告に従ってもいいんじゃないかというか、
実質、ウイルスよりもポップアップが鬱陶しいので、
セキュリティソフトを入れてみた。
ただ、そもそもポップアップが鬱陶しいのだから、
ウイルスバスター自体も鬱陶しいので、
これはあっさりとアンインストールさせていただいた。

代わりに入れたのがAVG Anti-Virusというヤツで、こいつのFree Editionである。
世の中には、よく探してみたら、
多機能なよりも必要な機能だけあればよく、
軽くて、鬱陶しくなくて、しかもタダなら最高という、
アタシみたいな人間のための、夢のようなものがあるのだった。

以上、タダで使わせてもらってる手前、
宣伝くらいはさせていただいたわけである。
ちなみに、すべてをセキュリティソフトに丸投げしたいような方には、
機能限定版であるFree Editionはお勧めはしないことにしておく。
よいこは安易にまねしないでね。


 
posted by webmaster at 04:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | なんの関係もない。

2009/10/17

アタシはレーザーでいいです。

ボール式マウスの反応の甘さ、掃除のめんどくささがイヤ。
光学式マウスやレーザーマウスの、マウスパッドとの相性がイヤ。
そんなあなたに、こんなのいかがでしょう。

猫マウス「Hariko しろーさん」

アクテブライズ しろーさん (AB-R012-LLW) 《送料無料》
Harikoデカマウス
商品スペック
接続USBケーブル長mm1001mm以上
TSUKUMO 商品詳細バッジ で 2009-10-17 に生成しました




 
posted by webmaster at 21:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | なんの関係もない。

2009/10/13

「ホショキカンオワタヨ」

商品到着と同時に部品脱落という残念なスタートを切ったアタシと新PCの関係だが、
数々のトラブルを解決して、ついにやっと安定使用に入った。
突然ブルーバックとともに落ちるのは、
当初懸念していたハードウエアに由来するものではなく、
アプリケーションのバグだったようで、
現在、そのアプリケーション、というか、それはOperaなんだが、
バージョンが1世代古いものをクリーンインストールし直すことで、
再現しなくなったと思われる。
現在最新リリース版であるOpera10.00には注意されたし。


さて、冒頭の部品脱落の件だが、
以前もちょっと触れたとおり、連休で対応が遅れたとはいえ、
99のサポート対応やその姿勢は、十分評価できるものであった。
エアダクトが外れた程度で商品交換はさすがにやりすぎだが、
買い手側がそう主張するのはどうかと思われるが、
売り手側がそう申し出るのは誠意以外の何物でもない。
そもそもアタシは、外れていた部品は
本来どこにどういうふうについているものなのか問い合わせたのであって、
外れていることには一言あるが、難癖つけたいわけじゃない。
そこまでの対応はこちらから断ったが、
各部品に不具合があった場合、原因がそこにある可能性も拭えないというというだけで、
アタシだって鬼じゃないのだ。

こういう有事の際にこそ、会社の姿勢というものが現われるものだが、
アタシがPCを購入する際、真っ先にここはやめようと思った会社は、
このあたりが非常にヤバイことが周知だった数社である。

サポートセンターに電話がつながらない、
対応に時間がかかるというのは、どこの会社も似たり寄ったりで、
この点は多少の優劣はあるものの、どこを選んでもそう違わないだろうし、
ある程度は目をつぶるべきだろう。
消費者側にもスキルの差が大きい事を考えれば、
要点がなかなか伝わらなかったり、そもそもとんちんかんな相談だったりするものも、
サポートセンターには多数寄せられているであろうからだ。

一方、サポートセンター側が要領を得なかったり、
そもそもサポートする気がないという、ろくでもない会社も存在しているようだ。

外資系某大手などは、サポートセンターに電話すると、
かなりの確率で、カタコトの日本語を話す中国人女性オペレーターが対応する。
このオペレーター、残念ながら、ガイドブック見ながら道を尋ねてくる
中国人観光客のみなさんより若干マシという程度の日本語を駆使するので、
あちらの話すことはよくわからず、こちらの話すことはまるで通じない。
PCの場合、相手が日本人だったとしても、
相談側やサポート側のスキルが乏しければ話が通じないことが多いのに、
そもそも日本語が不自由なんだから、もうこれは端で聞いてるとコントである。

オペレーターがしっかり話せる日本語は、
クレームに対してこう答えるようにというマニュアルに載っている、
「有償修理になります」とか「保証範囲外です」とかで、
これを繰り返されているうちに、もうどうでもよくなってくるという、
ものすごい図式が繰り広げられる。
むしろ会社側はそれを狙ってるんじゃないのかと勘ぐりたくなるくらいで、
公的機関への苦情や、訴訟なんかになった際のエクスキューズも含んで、
あえて日本語が不自由なオペレーターを起用してるんじゃないかとすら思えるほどだ。

幸い、アタシは、本格的なトラブルの渦中に放り込まれたことがないし、
知人やネット上の情報なんかでなんとか解決できてきたので、
怒りと脱力に苛まれるような目に遭わないで済んでいるが、
届いた商品が壊れてたり、思うように動かなかったりしたとき、
サポートに電話して日本語が怪しい人に対応されたら、目の前真っ暗だと思うんだが。
喧嘩できる分だけ、態度は怪しくても日本語できるヤツの方がまだマシなのかも。



2009/10/23追記
のちに、Opera10.00だけが原因ではないと思われる事象が発生したので、
打ち消し線部分を撤回致します。
おしかりください。



 

 
posted by webmaster at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | なんの関係もない。

2009/10/08

並んだら抜かせない

 
カツラノハイセイコ号が死亡 (10/8 日本中央競馬会)



彼が亡くなったことで、
自分が競馬にどっぷり首を突っ込むきっかけになった、
激しく愛した馬はこれですべてあの世にいってしまった。

話せば長くなるので、彼に纏わるキーワードだけを並べて、
彼の冥福を祈る。


福永洋一,松本善登,父が勝てなかったダービーと天皇賞,
リンドプルバン,ホウヨウボーイ,カツアール,
中央競馬会買い上げ,日本軽種場協会七戸種馬場,ユウミロク


 
posted by webmaster at 17:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | なんの関係もない。

潰れればいいのに。

新しいPCを導入していちばん驚いたのは、「いまのPCは異常に静か」ということだ。

あくまで自分のPCしか知らないんだから、「いまのPC」という括りはかなり乱暴だが、
そんなに外れてもいないだろうと思うのは、
機種選択のための情報収集の際にあちこちで見かけたのが、
以前はほとんど見かけなかった「静音」というキーワードで、
静かなことが性能の一部になっていたからである。

5年前のPC購入時には、PCの性能といえば
「CPUは何か」「RAMをいくら積んでいるか」というスペック面だったり、
「アプリケーションはなにがバンドルされているか」というような、
買ったら何ができるかということがメインだったが、
現在はそれに加え「静音」と「冷却」という、
過去には気にしたことがないキーワードが登場していた。

CPUのクロック数を始めとする、処理速度の向上が熱の上昇となり、
その冷却でファンを回すことで音が大きくなるということだと思われるのだが、
そうなると、静音と冷却はPC性能の向上に伴って登場した課題ということなのだろう。
とにもかくにも、5年前に買ったPCよりも処理速度は段違いな上に、
静かなんだから、そりゃありがたいわけだ。

この静かさを最も実感するのはハードディスク(以下HDD)のアクセス音である。
購入時についていたWDWD6400AAKSというHDDもえらい静かだったが、
その後、内蔵で増設したHGSTHDP725050GLA360など、もうほとんど音がしない。
「カリカリ」とか「キュルキュル」という、
モノによっては黒板をツメでひっかいたような不快音まであったアレが、
まったくなくなったのだから、もう、快適そのものなのだ。

09100901.jpg

一方で、OSであるWindows Vistaの使いづらさというか、不快っぷりである。

もう今月には後継OSであるWindows7が発売になるこの時期に、
いまごろVistaのことで不快になっても仕方ないのであるが、
「動作がクソ重い」という件に関しては、
PCの過分なスペックのおかげで体感しないで済んだものの、
どうでもいい付加機能でイライラさせられているのだ。

アタシなんざ、XPすらクラシックモードで、
Vistaもクラシックモードで使ってるのだから、
Windows95時代から見た目や使い勝手はそれほどかわんないはずなのに、
ExcelやWord同様の、Microsoftのソフトウエアに共通する特徴である、
「大きなお世話」な自動機能や思い込み、先回り機能のせいで、
むしろ二度手間三度手間の応酬なのは、もう閉口である。

多分、こういう姿勢はWindows7になっても変わらないんだろうから、
今月末届くことになっているWindows7アップグレードにも、
同じ気分どころか、Microsoftなりの「改良」がされている分、
より一層イライラさせられるんじゃないかと気が重い。

潰れればいいのに


 
posted by webmaster at 11:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | なんの関係もない。

2009/10/05

都電荒川線

先月の中旬に都電に乗りに行くためだけに上京したことは、すでにご周知とは思うが、
行く前、行ってから、行ったあと、まったく同じ質問をされる。

「電車好きだったんですね」

このセリフのニュアンスは総じて、
「鉄道マニア(≒鉄ちゃん・鉄オタ)だとは思わなかった」というものを含んでいるんだが、
「都電に乗りに行く」とは言ってるものの、
アタシだってまるっきり純粋に「都電に乗ること」が目的だったわけではない。

むしろ都電は付録なんであって、
東京都内で路面電車が現存し、生活の一部として使われている地域は、
多分、東京に数代にわたり住宅を構えて住んでいる、
本物の「住所が東京」の人たちであろうから、
そういう東京の生活感漂う町並みを眺めたり歩いたり探検したりしたかったのだ。

09100503.jpg

実際に目の当たり人する前は、相続税ってのと都市再開発なんてので、
だんだんそういう町並みも消滅していくんだろうと、勝手に想像していたんだが、
ところがどっこい、実際に都電に乗ってみたら、
そうは簡単に消滅なんかしていかないぞという印象を持った。

なんだかんだで3日間、都電を乗り倒したが、
利用者が少ないんじゃないかという、自分の根拠ない思い込みを裏切り、
想像以上に地域住民にこれでもかと密着した乗り物で、
早々に都電がなくなるってのもないと思う。

乗った時間帯にもよるんだろうが、とにかく乗客の高齢者が占める割合が強烈に高い。
そして、利用者もそれを心得てて、座席には年寄りを座らせようという意識を共有している。
乗務員はひとりだが、駅というか停留所というか、
まぁ要するにホームのベンチに年寄りが寝てたりしたら、
乗務中なのに、電車から降りて安否の確認のために一声かけに行ったりする。
乗客も、それが特別なことと思ってる感じもなく、
そんなことで少々発車が遅れても、誰もイライラしていない。

こんなインチメイトな乗り物は初めてである。
というか、それこそ昔はバスも国鉄もなんかこんなかんじだった。
いつのまにか、変わってしまったが、まさか東京のど真ん中で、
いまだにこんな風情が生きているとは思わなかった。
人情はイナカのほうが厚いなんてステロタイプな考えをぶち壊され、
軽いショックを受けたが、それはむしろ快いものだった。


閑話休題。

都電沿線にあった小学校の校門だが、

09100501.jpg

「校庭使用上の注意事項」が、
なんで横浜ゴム。

09100502.jpg



 
 
posted by webmaster at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | なんの関係もない。

2009/10/04

英雄を讃えよ。

北海道から東京に行く場合、たいていは千歳から羽田まで飛行機である。
羽田に着いてからの、お上りさんの黄金パターンとして、東京モノレールに乗ると、
大井競馬場という駅があり、車窓からも競馬場が見える。
そのたびに、ここにも来てみたいもんだなぁと思っていたのだが、
先日、やっと訪れることができた
アタシは仕事絡みで東京まで行くようなことは全くないので、
過去数回の上京というのは、すべてプライベートでの訪問である。
そのうち、何度かは競馬場まで足を伸ばし、中山競馬場や府中競馬場に訪れており、
しまいには、競馬を見るためだけに上京したこともあったのだが、
なぜか大井競馬場でのツインクルナイターは未経験だった。

09100403.jpg

もうずいぶんと前から道営競馬でもナイターが行なわれているが、
日本のナイター競馬の草分けは、ここ大井競馬場である。
さんざん賑わっていると聞いていたので、
どんなにすごいんだろうと思っていたが、
自分が想像していたものとまるで違うほどすごかった。
少なくとも、この施設を超える競馬場は、中央競馬でも4,5箇所だろう。

レース終了後、グッズ売り場なんか眺めたんだが、なかなかの充実ぶり。
しかもお手頃価格で、手が出しやすい。
そんななかで、なんか見たような勝負服をデザインしたものが、
ワゴンに山積みになっているのを発見した。

09100401.jpg

わかる方はすぐピンと来たと思うが、鉄人佐々木竹見の勝負服である。

すでに引退して相当経つ彼の勝負服のグッズが、
こんなに山積みに売られているとは、さすが南関東の英雄。
しかもそれを讃える南関ファンもすごいなと思っていたら、

09100402.jpg

裏に「2001 Last Run」の文字が。
聞けば、引退記念のグッズの残りがまだ売られているのだという。
なんだよそれ。

300円と非常にお買い得価格だったので、
大井競馬のおみやげに買ってきてしまいました。
もう佐々木竹見知ってるファン自体が少なくなってるから、
まだまだなくならないんじゃないかね。

なんだよ。


 
posted by webmaster at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | なんの関係もない。

2009/10/03

なにかあったら御利益が疑われる。

先日、都電に乗るために上京した際、
舟和の芋ようかん喰うためだけにわざわざ浅草まで行った。

09100303.jpg

ついでに浅草寺を訪れてみたが、本堂は工事中であった。

09100301.jpg

現場にはこんな安全看板が。

09100302.jpg

立場上、この工事で事故でもあったら、そりゃまずい。
ここまで言われちゃ、観音様もプレッシャー。


 
posted by webmaster at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | なんの関係もない。

2009/10/02

下馬評はかなり低い。

先日、上京したら、
都電の中も

09100201.jpg

皇居の前も

09100202.jpg 09100203.jpg


もうすぐ決定。
このあと、すぐ。


 




10/3 6:30 追記

やっぱりというか、なんというか。
リオデジャネイロだったか

ここ的には歓迎の立場で。


 
posted by webmaster at 20:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | なんの関係もない。

2009/09/30

新規PC導入 その4

PCをセットアップして実際に使えるようにする作業ってのは、
ひたすらめんどくさいもんである。
そもそも、ネット関連のIDとかパスワードとかは、
前回セットアップのとき入力したのを最後に、普段は使ったことがないから、
どこに控えてあるのかすら覚えていない。
もちろん、前のPCを見たところで、
肝心の所は「*****」になってるから、まったく役立たずである。

Windows Vistaを導入するにあたり、最も懸念していたのは、
果たしてWindows95で使用していたようなアプリケーションが
引き続き使えるのかということであった。
このため、最悪の場合はOSをデュアルブートとすることまで考えていた。
アプリケーションの不適合で起こるOSの不具合なんかも覚悟していたわけだ。

今回はその上で、初期不良の確認とか、
各種増設ボードの移植と動作確認なんかもあって、
問題があると原因を特定するのが難しい状況なのだが、
あろうことか、かなりやっかいな不具合が起こった。
OSをシャットダウンして電源を落とすのだが、
勝手に再起動を始めてしまい、結局電源を落とせないのである。

こういうときに頼りになるのは、ネット上の情報である。
同じ目に遭ったことがある先人が、なにか有益な情報を残してくれていないかと、
同様のトラブルに関して検索してみたのだが、
これがもう、期待以上にわんさかヒットするのだ。
むしろ多すぎて、その原因が多岐にわたっているため、
自分の事例がどれなのか特定不能なのである。
なんて使えないOSなんだ。噂通りだわ、貴方シンドバッド。

先のカラカラの件があるから、初期不良の疑念も消えないのだが、
まずはOSを疑い、システムの復元だのアプリケーションの削除だの
いろいろ試行錯誤してみるがまったく解決しない。
OSのクリーンインストールという、最終手段もあるが、
これをやっちゃうのは最後でよいので、次に増設ボードと本体の相性を疑う。

これらは、前任PCに取り付けられていたものを移植したのだが、
増設前にいちおうVistaへの適合は調べてあり、
Vista内部のドライバで動作することを確認しているから、
OSとの問題でこうなっている可能性は薄い。
となれば、機器同士の相性の問題だったりするわけで、
抜本解決不能なやっかいごととなるが、
無限に再起動がかかり続けるよりはマシであるから、
これで解決するなら、ありがたくはないが撤去するしかない。

しかし、これが、ボード撤去で解決してしまったのだ。これは困った。
というのも、このボードが移植できないとなると、
諸事情で、このPCからネット接続するにはかなりやっかいなのだ。
なんとかボードを増設したまま解決する方法はないものか。
そこで、原因が特定できたのだから、あらためてネットで検索をかけてみる。
絞られた原因での事例と解決策が探れるかもしれないからだ。
すると、これがあるもんなのだ。

BIOSのパワーマネージメント設定の、ウエイクアップイベントの、
PCIデバイスからのレジュームをDisabledに設定すると解決することがあるという。
これは、PCIデバイスからの信号で、
システムがスリープから復帰するような設定をするかどうかということを決めており、
デフォルトではEnabledになっているので、
これを変更することによってなんとかなったりするらしいのだ。

ここにたどり着くまで、どえらい時間がかかってしまい、
正直、精根尽き果てた感じだ。
しかもこれで問題のすべてが解決したわけでもない。
電源が落ちない不具合はいちおう解決したが、
いまのところ3回ほどブルーバックが出て、いきなりダウンしているが、
どうもこれもハードウエアに起因しているようで、とくにメモリが怪しい。
初期不良の経過観察は引き続き続いているわけで、
近々無料で送られてくる、Windows7への移行なんか、もう、めんどくさくて。

最も懸念していたはずのアプリケーションの不適合だが、
意外というか拍子抜けというか、ほとんどが問題なく移行できた。
20世紀の遺産はいまでもなんの問題もなく使えるののである。

すべてのアプリケーションの移植が終わったわけではないが、
今のところコレは参ったというような、不適応アプリケーションはひとつしかない。
ところがこれはそんなに古いものではなく、Ad●beのPDFファイル生成するアレであり、
しかもAd●beでもコレを認識してるくせにパッチを公開しないという、
要するに切り捨て行為を受けてることがわかった。
さすがに阿漕だね。噂通りだわ、貴方以下略。


以上、4日間も連続でPC関連の話であったが、
興味のない向きには苦痛以外の何物でもなかったであろう。
それどころか、興味のある向きにとっておもしろかったのかといえば
それもどうだろう。

要するに、長々となんかよくわかんない話をしたことになるが、
今回は、近い将来、PCトラブルの起因を思い出すためと、
次回PC買替えのときのための、アタシの備忘録として書いてるようなもんなので、
むしろつまんないのが正解。

てことで、この項、これにて終わり。


 
posted by webmaster at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | なんの関係もない。

2009/09/29

新規PC導入 その3

PC本体があっても、モニタがなければ手も足も出ない。
暫定的に、先代のPCで使っているモニタを繋いで、
着直後の初期不良チェックくらいはするが、
本格的なセットアップとなれば、そんなわけにもいかなかろう。
なにせ、細かい設定を引き継ぐには、両方のPCを見比べながらとか、
LANで繋いでデータの移動を試みたりとか、
とにかく同時に2台が起動している状態が必須である。

もちろん、必ずしもモニタが2台必要とは限らない。
モニタの切替機を接続すれば、ひと組のモニタ,キーボード,マウスで、
切り替えながら2台のPCを使用することも可能だ。
むしろ、こちらの方が省スペースでたいへん結構なのだが、
残念ながら切替機というのがそんなにお安くない。 (→参照12
しかも、モニタがDVI,マウス・キーボードがUSBとなると、
D-sub15とPS/2の組み合わせよりなお高価だ。
こうなると、中古モニタの方が安くなってしまう。

その中古モニタ、以前中古屋で見たときには、
ジャンク扱いではあるが、下は2800円からあった。
もちろんこの価格のものに多くを期待するのは無理というものだが、
どうせ中古を買うのなら、多少のドット抜けや傷みには
目をつぶってもいいと思うくらい安くなければならない。
要するに、安いことで寿命が短かろうと、少なくともいま使えるものが条件なのだ。

とはいえ、現況の新品モニタ価格を把握していなければ、
どれが安くてどれが高いのかさっぱりわからない。
もし新品を買うとしたらということを前提で、
市況調査を行なったところ、強烈な衝撃を受けることになった。
アタシが知らない間に、液晶モニタってのは異常な安さになっていたのだ。

そもそもアタシが4年前に液晶モニタを買った頃は、
廉価品や格安品でも、17inchのモニタは3万円以上はした。
当時、アタシは液晶パネルが苦手で、CRTなら全然疲れないのに、
液晶だと目の奥の方が例えようのない疲労感に襲われる質だった。
このため、「使ってる間はずっと眺めるものだから」ということで、
アタシとしては大奮発してNANAOのモニタを買ったのだった。
とはいえ、高級品は手が出ず、NANAOのエントリーモデルが精一杯。
それでも6万円近い価格だったのを覚えている。

ところが現在は、当時のNANAOのエントリーモデル程度のモニタなら、
海外メーカーの廉価モデルのほうが性能がいいくらいで、
しかもそれが17inch程度なら1万円で買えるのだ。
これはすごい。
逆に言えば、こうなってはもう3000円程度で買わなければ、中古を買う意味がない。

そんなこんなで、中古屋を数軒まわってみたのだが、
さすがに3000円程度の中古モニタというのはそうはない。
というか、ちゃんと使えるものは安くても6000円はする。
こうなると、中古という選択肢は消えざるを得ない。
価格こそ新品の方が高いが、
現代の新品の価格と4000円くらいしか違わない中古を買ってる場合ではないだろう。
しかも6000円程度で売られている中古は、
アタシが現在使っているNANAOのモニタよりもさらに古い代物だ。

てなわけで、新品の買い増しという形にシフトしたのだが、
そもそもカネがまるっきりないから格安中古を指向したわけで、
新品を買うということになると、当然値段と相談ということになる。
くどいようだが、アタシはカネがないのだ。
そのうえで、新品を買うとなれば先々まで使うことを考えて機種選定しなければならない。

この場合、アタシのとるべき方向は2つだろう。

まずは従来のモニタよりも大きなもの、
それも、アタシとしてはサイズというより解像度が大きいものということになる。
こうなると、スクエア型であれば、19型ではサイズこそ大きいが
解像度は17型と変わらない(1280×1024)ので、21型を選択するということになる。
しかしこの選択肢はすぐ消えた。
なぜなら、このレベルのモニタは基本的に映像関係のプロ仕様のものばかりで、
恐ろしく高価だからである。

そうなると、自然ともう一つの選択肢ということになる。
それは従来と同じサイズのモニタにするということだ。
これは実は将来のデュアルモニタ化も含めた最も戦略的な機種選定といえる。
2つのモニタの解像度が異なれば、非常に使いづらいであろうが、
従来型と同サイズであるなら、並べて使うのに最も自然である。
しかもそのうえ、価格的に最も安価な選択でもあるのだ。

しかし往生際の悪いアタシはここで、第1案と第2案を同時に満たす、卑怯な手を考えた。
液晶の縦サイズが17inchとほぼ同じで、
縦方向の解像度も1024に近いワイド型モニタであれば、
従来の17inchよりも解像度は大きく、
デュアルモニタとして並べて使っても、そう不自然ではない。
問題は価格だが、これがもういまや15,000円程度で売られているのである。

ということで、現在のアタシは1920×1080,フルHDという
クソ生意気な解像度でこの原稿を書いている。

ここ最近、アタシは買い物に関しては非常にツイているらしく、
32型地デジテレビを格安で手に入れたと思ったら、
PCも格安、モニタも格安なうえにドット抜けなしという幸運に恵まれた。
カネがないので、予算に制限がありまくるわりには、
これ以上ない満足な成果を上げられているが、
よく考えてみれば、アタシには、予算に制限がないとか、
カネに糸目はつけないなんて状態があったためしはなく、
常にカネはないのだった。
6億円下さい。


もう1回だけつづく


 
posted by webmaster at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | なんの関係もない。

2009/09/28

新規PC導入 その2

この不景気のご時世に、PC購入とは景気がいい話だね、
と思われるかもしれないが、今回、新規PCを導入するにあたり、
最優先課題として、現行PCの購入価格を下回ることを条件に考えていた。

さぞや現行PCは高価だったのかと思いきや、
「安かろう悪かろう」で一世を風靡し、
いまも根強い被害者意識を持たれているS●TECである。
幸い「悪かろう」症状はアタシにはそれほど出ないで済んだが、
「安かろう(しかも安いなり)」は確かで、
本体と追加のRAMを合わせて7万円程度だったはずである。
当時としては破格の部類に入る価格であるが、
今回、その格安価格を超えない予算が最優先なのは、
ありていにいえば、カネがないからである。

しかも、その作業の性質上、どうしても同時にモニタも買わなくてはならない。
これまでのように、PCの入れ替えではなく、1台はVTRのデジタル化専用となり、
2台同時にパソコンを使えるようにしなければならないからだ。
モニタは使えさえすればいいから、格安中古でという方向ではあるが、
中古だろうと、いずれにしてもタダではない。
なにせ、カネがぜんぜんないのだ。

結局、コストパフォーマンスを検討した結果、
PC購入は通販しかなかろうという結論となったが、
通販といっても業者は多数で、出るコンピューターみたいな外資系、
エプ損ダイレクトのように大手業者もあれば、
秋葉原の電気街の小業者が通販だけで店舗開設してるようなのもあって、
その取捨選択を誤ると致命傷になりかねない。
もちろん大手ならいいというわけではないのは
出るで痛い目に遭ってる人がいくらでもいることが証明しているし、
だからといって小さい方がいいのかというとなんともいえない。
エプ損なんか、いまやブートする内蔵HDDは寒スン製である。
真っ先に避けたい気がする。

価格、品質(使ってるパーツの詳細)と、万が一のサポート体勢を勘案して、
札幌に店舗を持っている99に決めたのだが、
最初のWindowsマシンも当時ススキノ近くにあった99で買ったもの(NEC PC9821-CX3)であるから
ある意味、ふりだしに戻ったってことなのだった。

しかし、実際に購入して送られてきた商品が
予期せぬトラブルに見舞われることになった。
開封前に中から「カラカラ」というなにか外れたものが遊んでいる音がするのだ。
開封してみると、桿体の中で、CPU冷却のための外気導入ダクトが外れ、
CPU、マザーボード、メモリ、グラフィックボードにぶつかりながら
大暴れしている始末なのである。
まともに取り付けられていれば、搬送中に外れる代物ではなく、
間違いなく発送時には外れていたか、完全に外れてないにしても、
輸送中に外れるくらいの状態=かろうじて付いてる程度であったわけだから、
販売者の品質管理なんかが疑われる事例である。

衝撃厳禁のPCの心臓部に直接体当たりを喰らわされていたとなれば、
購入者としては、そりゃ愉快なわけはないので、
まぁ、これで致命傷を負ってる可能性は少なかろうとは思うものの、
こういうことがあったということに関しては業者に一言入れておくべきではあろう。
まさかとは思ったが、99からは商品交換させてくれという連絡が来たが、
さすがにそれはお断りして、初期不良があったら
この件を考慮した上で対処するようにということで決着させたのだった。

しかしながら、こんなことが決着するまで、連休挟んでるために丸5日である。
常識では考えられない事例がアタシに起こるのは、
べつにクルマに限ったことではないのだった。
なんで外れるかな。
というか、なんで外れてることに気がつかないで送るかな。


つづく。


 
posted by webmaster at 00:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | なんの関係もない。

2009/09/27

新規PC導入 その1

一昨年に、データ保存用の外付けDVDドライブ、
ビデオデッキからPCへ変換データを送るハードエンコーダーと、
S-VHS対応のビデオデッキをいまさら購入して、
過去のVTR映像のデジタル化の具体化に向けた準備はとっくに完了していたんだが、
試験的に作業を開始してみる物理的な準備はほぼ整ったものの、
肝心の「作業にかかる時間」と「向かっていく気」が欠如していたため、
いままでほったらかしになっていた。
しかし、都合よくというか、困ったことにというか、
ここ最近非常に暇なので、ついに7月あたりから懸案に着手してみたのである。

やってみたら作業自体は意外となんてことないもので、
上記の機材と、今まで使っていた残念なPCでも、なんとかデジタル化が可能であった。
やはりPCのスペックに因らない、ハードエンコーダーにしたのが効いているのである。
しかしながら、何の不自由もなく作業可能だったのかというとそういうわけでもなく、
作業中はすべてのアプリケーションの動作をやめ、ただひたすら、
VTR再生中=エンコード中=HDDへのデータ書き込み中の間、
パソコンを見守るしかない状況である。
というのも、現行PCがこの作業を行えるぎりぎりの能力しかないため、
作業中にマウス動かす程度でも、
エンコードして送られてきたデータを書き込む際に、
欠落が生じるというか、ノイズが発生してしまうのだ。

さすがにこの状況での続行は苦しかろうと、
この作業のための選任中古PCを仕入れて、作業に没頭させ、
現行PCでその間に他作業をしようと画策したのだが、
ハードエンコーダーがXP以降のOSにしか対応しておらず、
XP以降のOSがプリインストールされた中古PCは結構なお値段なことが判明した。
そもそも、1眼レフ化した現在の大容量の画像ファイルの処理に、
現行PCの能力が追いつかなくなってきている
こともあり、当初の計画を変更し、
このたび新規PCの投入という非常に贅沢な選択になったのである。
いやはや、金がかかること。

で、この1週間、この新規PCのセットアップで四苦八苦していたのだ。
ここがまるっきり放置になっていたのはそういう事情なのである。

PC自体は、過分なほどのスペックのものを、
望めないほどのお買い得価格で入手したのでよかったのだが、
とある事情と(この事情に関しては、日を改めて後述する)、
なにせOSがWindows Vistaなので、なんだかんだと不都合が続出し、
とんでもなく時間がかかってしまったのだ。

てなわけで、現状、以下のような環境になった。

OS : Windows Vista SP1
CPU : intel Core 2 Duo E8500
M/B : MSI P45Neo-FI (intel P45 Express)
RAM : DDR2-SDRAM 800 (PC6400) 2GB × 2 = 4GB
HDD : Western Digital WD6400AAKS / 640GB
VGA : NVIDIA GeForce 9800GT (Green Edition) / 512MB VRAM


オンラインゲームだの、3Dだのをやらないアタシとしては、
まるっきり豚に真珠なスペックである。

QuadのCPUを選択しなかったのは、
アタシはいまだにWindows95時代のアプリケーションを主力に使用しているから、
これらマルチコアに対応していないものに使うなら、
コアが多く同時複数作業に強いCPUより、
単純にコアの動作周波数が大きいCPUのほうが有利だと判断したからだ。
動画の編集ともなればQuadが圧倒的に有利なようなのだが、
アタシは動画のデジタル化はするが編集はしないから、
その点でもQuadである必要はなかったわけである。
これだけやって、69,800円だから、お買い得だったのではなかろうか。
(事実、このマシン、現在も若干の在庫数が売られているが、
値段は86,980円になっているようだ。)

あれほど拒絶反応を示していたVistaのマシンを結局買ってしまったが、
Windows7への無償アップグレードなので、
短期間ならクサレOSを経験してみるのも一興だろうというのと、
いよいよ、Vistaも7もダメなら、Windows2000とのデュアルブートにしてやれという、
超法規的措置を画策しての、今回の購入である。
とはいえ、短期間だけのためのVistaがこんなに手強いとは、もう。

続きは明日以降。



posted by webmaster at 11:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | なんの関係もない。

2009/09/13

飲む。打つ。

 
09091301.jpg

本日は、引き続き都電沿線。
途中下車しまくって、沿線を歩く。
隅田川の河川敷なんかまで行っちゃう。

そして、沿線のお店で真昼間っから飲む。
おでんで立ち飲みである。たまらん。

09091302.jpg 09091303.jpg

ああ、贅沢だなぁ。

その上、日没後は大井ツインクル競馬。

09091304.jpg

的場文男がハナを主張したら、それはお金がほしいのサイン。


閑話休題。

何度か上京しているが、
これまで芸能人というものに出くわしたことはなかった。
いや、出くわしていても少なくともそれに気がついたことはなかった。
しかし、本日、新宿の細い路地であるお方とすれ違った。
ただそのお方は現在芸能人と呼んでいいものかどうか判断に困る方だった。

その方の名は、田代ま○し。


 
posted by webmaster at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | なんの関係もない。